2009年12月05日

そうだ、病院へいこう5。


■ロード・オブ・ザ・S字結腸カメラ■のつづき


S字結腸カメラの待合室で座ってた俺の耳に、年配の方の



「痛い!!痛い!!痛い!!死ぬぅぅぅー!!」



という絶叫が聞こえてきた・・・



自分はその絶叫を聞いても、みじんも尻すぼみしなかった。



なんてことは、ビタイチ無くて。


お尻を見られて仲良くなった?看護士さんに、
恥ずかしげもなく確認しました。


「あっ、僕ギブします。今から中止できますよね?
お金は払いますので」と。(実話)


すると看護士さんは自分が絶対そんなことを言うと思ってたらしく。

笑いながら、絶叫してる年配の方は持病をお持ちのよーで、
その部分が非常に刺激され痛かったことを教えてくれた。


それを聞いて、「ホッ」とした自分は天にも昇る
嬉しさに包まれたのであります。



んで、さんざん引っ張ってきた
S字結腸カメラは全く苦痛もなくスムーズに終了致しました。

えっ?もー終わりなの??全然、痛くなかったのに♪

と思ったくらいですから。まぁ、薬を入れた時のほーが余程大変でした。



ちなみに、カメラを入れるときに空気も一緒に入れるんで、
診察後は「一人ブーブークッション状態」となり、
面白いように放屁することになります。


歩いて、放屁。
座って、放屁。
寝て、放屁。


とゆー具合に。



以前にご紹介した、俺に人間ドッグを強く勧めた後輩の会社経営者は、
ずっと前に検診したとき、


放屁したつもりが・・・



ま、まぁ、あとはご想像にお任せします。


多分ご想像の通りのことが病院内の廊下で起こりました。


そのことを、また自慢げに話す後輩。


従業員にチクってやりたい気分です。



次回へつづく。


んじゃ、また。




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posted by TRCの高田純次 at 12:31| ロード・オブ・ザ・S字結腸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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