2009年11月15日

球に役立つかもしれない本。


最近、「おススメ本ありますか?」
なんてことを聞かれることが多くなった。


おススメ本など山のよーにあるのだが、とりあえずこのブログで
紹介した本の中で【球に役立ちそーな本】をいくつか選んでみた。


一応、ビリヤードブログだし。



左にカテゴリーを作ったんで、今後も球に使える本があれば紹介します。
参考までにどーぞ。


※ちなみに順番はおススメ度とは関係ありません。
単に紹介した日付が新しい順なだけです。



■今日の読書■
<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)/林 成之
この本の紹介記事はこちら→http://trc-jyunji.seesaa.net/article/116134693.html
アテネと北京で「金」取った人間が絶賛してる本なんだから、
我々、平民が読んで損することがありましょうか?



■今日の読書■
No.1理論 (知的生きかた文庫)/西田文郎
著者は甲子園・道大会どころか地区予選すら突破できなかった、
駒大苫小牧野球部のメンタル改革で有名な人。
北京で金メダルの女子ソフトチームの、例のNO1ポーズの考案者。


■「心のブレーキ」の外し方■
俺が貧乏な理由。
俺が球で勝ちきれない理由。がわかりました。
「心のブレーキ」の外し方〜仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー〜


■「勝負脳」を鍛える■
谷川 浩司, 古田 敦也の対談。
そりゃ、面白いよ。頭で勝負してる二人の話なんだもの。
「勝負脳」を鍛える (PHP文庫)


■サンクコスト時間術■
目から鱗の時間術。
球に仕事に使えます。イーこと聞いた。
サンクコスト時間術 (PHPビジネス新書 66) (PHPビジネス新書 66)




■先日こんな本を読んでみた■




本書にある上達条件の要点を箇条書きにすると下記の通りとなる。


・最低でも週に2回はする(脳のメカニズム的に週1と週2では
雲泥の差。週2と週3は同じで、週5以上でさらに効果的)


・退屈しない方法を知っている(=長続きする)


・失敗したときのくやしさが、うまくいったときの喜びを上回る。


・独自の訓練方法がある


・敬意を払う(上級者やプロが粗末なミスをしても見下したりしない等)



上の5つの条件をクリアできるのなら、俺も民もなんらかの分野で
上級者になる可能性が高い、と考えられるのである。



いくつ当てはまるか知らないが・・・ま、頑張って♪


あと、こんな上達条件も書いてあったな
「上級者(他者)の技能を楽しんでみることができる」と。







■今日の読書■

プロ野球選手25人が自身のベストゲームを語る特集。
イチロー、清原、野茂などなど・・・

でも、長嶋さんだけは「私のベストゲームは2つあります。」
って、ベストはひとつだけだってーの!!やっぱスゴいね、この方は。尊敬。








■今日の読書■
「集中力」谷川浩司

「30代をこえたら、人格が伴わないと強くなれない」
だって。痛い。痛い。痛いって。耳に。



■今日の読書■
「決断力」羽生善治

迷いながら物事を決める俺のよーなヘタレにピッタリの一冊。
ひらめきは大切にしないとね♪




■今日の読書■
JRA史上2位の2943勝騎手の言葉は重みが違う。
読み物として楽しい一冊だった。
当然というか、シンボリルドルフについて多くのページが割かれてますよー。









■今日の読書■
米長 邦雄永世棋聖の著書
とあるマイミク様がお勧めしてたので読んでみた。

いろいろと示唆に富んだ一冊であった。
伸びる若手は対局見学時の姿勢でわかる、って所が興味深い。








■今日の読書■
野村ID野球への系譜もあり読み物として面白い
野球への取り組み方なんかはビリ・ダーツ・仕事にも転用可能



posted by TRCの高田純次 at 12:00| 球に役立つかもしれない本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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