2015年04月24日

食事ランキング。



バルセロナ紀行のつづき。



今回は旅行中の食事についてランキング形式でお伝え致します。



自分はどちらかとゆーと、観光より現地の食事を楽しみにしておりましたので、旅行前には日本語サイトはもちろんのこと、英語の食事ランキングサイトまで調べまくって、バルセロナの美味しいバル&お手頃レストランを探しました。




んで、期待値高くバル巡りしたのですが。どこもそれほど美味しくない。





楽しみにしてたスペインバルとゆーのは、基本的に「現地のファーストフード店である」とゆーのに気づいたのは3日目のこと。



そもそも滞在中は、泊まったホテル(H10イタカ)の朝食バイキングが充実し過ぎており、突き抜けて美味しかったので、このままいくとホテルの朝食バイキングが1位で旅行が終わってしまうぞい。と考えてましたけど、なんとかホテルの朝食を超える店がありました。いやぁ、よかった。




とゆーことでバルセロナ紀行食事ランキングTOP3です。




まずは第3位!!

「カル・ペップ(Barcelona)」


※右のおっちゃんがオーナーのカル・ペップさん(ダミ声)。拾ってきた画像です。




ここはレストランバルと呼ばれる形態で、普通のバルとは一線を画してました。
18時半オープンなのですが、18時にはすでに行列が。

自分はなんとか1回転目の最後に入り込むことができましたけど、これオンシーズンだと1時間前には並ばんとイカンね。たぶん。

こちらの名物トルティーヤなどは確かに美味しかったのですが、回転と同時に2回転目の客が自分の50cm後ろに並ぶので自分は落ち着いて食べれんかったです。


奥にゆったりテーブル席もあったけど、あれは地元の人用っぽかった。
あとスタッフが日本ではあり得ぬほどお勧め料理をグイグイおしてきますので、適度に断らないと量的にも大変なことになるから注意。ちなみに客の半分以上は日本人でした。






つづいて第2位!!

「ラ・パルメラ(Barcelona)」



※こちらも拾ってきた画像。席はこれの3倍くらいあります。


こちらもレストランバルであります。最終日に行ったんですが、23ユーロほどのコースは前菜6品のなかから3品、メイン6品のなかから3品の計6品を選べます。なので二人以上で行くと全種類食べることが可能。


6皿は60分ほどかけてゆっくり出てきて、1皿の量も少なめなので、日本人(とゆーか自分)向きでした。
どの料理もひと工夫してある感じで美味しかったですわ。


行った時間はピークを過ぎていたらしく、ガラガラだったんでのんびりワイン飲んでたら、ベロベロ泥酔になってしまったことは内緒にしておきます。







そして第1位!!


「焼き鳥・安喜(Abiko・Osaka/JAPAN)」



※かなり入るのに躊躇するような入り口付近。店内は撮影禁止のよーでした。



いやーバルセロナ紀行ではありますんで、本来ですと国内店は無しなんですが、残念ながら今回の旅ではココがダントツだったんで1位とさせて頂きます。



某大手ランキングサイトにおいて長らく大阪焼き鳥ランキング1位に君臨していたその実力、自分は昔からずっとずっと気になってたんですが
大会などがよくある高井田ビリヤードさんからは離れているためナカナカ行く機会がありませんでした。



しかし今回は関空飛行とゆーことで、普段球遠征では寄らぬこちらにお邪魔することができたわけです。



週末はもちろんのこと、平日も確実に待ち時間あり。との情報で平日に行ってみましたが、がっつり待ちでした。
ただ席が空いたら電話してもらえるシステムなので近所をブラブラできるのがGOOD。


こちらの焼き鳥屋さんの特徴として「安い、美味い、出すタイミングが良い」とゆーのが上げられます。

1本150円ほどですけど、ひとつひとつの身がデカいんですわ。


そして通常の焼き鳥屋ですと、5本注文すると一気に5本出てくるところが多いんですけども、こちらは客の食べ具合をみて時間を置いて1本ずつ出てくるのですね。

だからどの焼き鳥もアツアツが食べれる訳です。いやぁ、あんな満員なのにこのサービスは嬉しいですわ。


普通に食べて2-3杯飲んでも2000円台でしょうし、こりゃ食の激戦区大阪でもランキング1位になるはずだ、と思いました。


お近くにお立ち寄りの際はぜひ。



とゆーことで、バルセロナ紀行にもかかわらず、反則気味に大阪の焼き鳥が1位でしたけども、バルセロナでは「バルより、レストラン!!」これを合言葉にして回ったほうが良さそうです。



んじゃ、またー


押しちゃったりして頂けますでしょうか?→「人気ブログランキング」


posted by TRCの高田純次 at 11:30| バルセロナ紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。