2014年03月13日

どちらかといえば。



前にも書いたと思うんですが、自分のホームは
道場系のなかでも、どちらかといえば厳しいほうだったと思います。





以前、育った店は違うけど自分と同じくらいの歴をもつ
プレイヤーと話してたとき、


「手番待ちのときに、(ケータイなどを触っていて)
相手の球をみてなくても注意されたことはないよー」


といわれ、自分の所属店が普通の球屋より
フツーに厳しかったことに気づかされました。





まぁ、考えてみると自分の所属店は県内に1店しかない
スリー2台店だったんで、ポケットオンリー店とくらべると
はるかに年齢層が高かったんですわね。

なので自然、マナーも厳しくなってたんだと思います。





特にスリー初心者のころは、スリーで頻繁にご注意いただきました。



むろん、球が当たる瞬間は当然みてるんですが、

それ以外の時(相手が角度を確認してる時など)に
ボーっとしてたり、よそ見してたりして、

大ベテランプレイヤーの方に何度かたしなめられたことがあります。

※上級者のライン確認方法・測り方をみるのも勉強なので




現代では、手番待ちのあいだに読書をしたりする方も
いらっしゃる訳ですけど、ホームではそんなことできる雰囲気にはありませんでしたなぁ。
(携帯タッチも基本不可/ちなみに自分は読書されても気になりません)





などと懐かしむよーに書いてますけど、
自分は別段懐古主義的になってるるわけではなくてですね。



当時伸びてた子で厳しく球のことを注意されたことにより、
球屋から足が遠のき、そのまま二度とキューを握らなくなった人がおりまして。


いまのよーにホーム移動の選択肢がたくさんあれば、そんな子も
続けてたのではなかろうか、とふと思って書いたことなのです。


いまどーしてるんだろうかねぇ、彼は。



まぁ「球の切れ目が縁の切れ目」で仕方ないか!!(結局は冷たい)




んじゃ、またー

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posted by TRCの高田純次 at 18:40| 撞球指南道場思い出話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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