2014年01月06日

哀愁の露天風呂。




今年もヨロシクでーす!!


つーことで、
年末年始の休みは一般の方より短かったんですが

人様からプレゼントとして頂いた図書券で購入した
歴史小説を何冊か読んで、楽しく過ごしておりました。


いやぁ、ホント、寒い季節の引きこもりは最高っすわね。




草原の風(上・中・下巻)/宮城谷昌光


哄う合戦屋 /北沢 秋

忍びの国/和田 竜

上記にプラスして浅田次郎の中国連作モノも少々。

ちなみに宮城谷さんなら「晏子」「重耳」あたりから、
和田さんなら「のぼうの城」から入るのがお勧めです!!






あとは、温泉へ行ったりした訳なんですが、

むかった温泉つーのは

「景観のよい露天風呂が評判」

と聞いていたトコだったんですわ。





かけ湯して、さっそく噂の景観を体験しようと
露天風呂への扉をあけた瞬間、目に飛び込んできたのは。











こんな格好↑をしてる、
オッサンの尻&局部(まる見え)






わーすごい、噂以上の絶景だよー


ありがたや、ありがたや。


とりあえず尻&局部にむかって
二拝二拍手一拝しとかなきゃねっ!!


パンパン♪


今年も良い年でありますよーに♪









って馬鹿!!
※フォント+4





おいおいおい。

どんだけ豪快に足伸ばしてるのよ。
60代にもなって(年齢は推定)

なにかの健康法ですか、それは。




つーか百歩譲って、その格好するなら
ふつうは尻むける方向が逆やろが!!

露天風呂への入浴者にもれなく尻&局部みせてどーすんだっつーの。







と心のなかで突っ込んだのもつかの間。

自分はふと寂しさを感じたのであります。




「いまここで惜しげも無く俺に局部を披露してる

このオッサンといえども、若いころは恥ずかしくて

こんな格好は露天風呂で出来なかったのではないか?



いったい、いつの時点でオッサンの


『恥じらいのヒューズ』



がとんだのであろうか・・・」





などと考えてたら



「恥じらい無くして、局部あり」



とゆー自作による哀愁の詩まで浮かんでしまって、
のんびり露天風呂に浸かってられませんでしたわ。



いやぁ、温泉いくとイロイロと考えさせられますよね。ほんと。




んじゃ、またー


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posted by TRCの高田純次 at 15:45| 温泉へGO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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