2008年04月28日

ゴールデンスランバー

最近は連日呑みに出て行ってるんで今日こそは、家で、1人で、
おとなしく呑んでよっと。(酒やめはしない。固い決意。)



いつも思うんだけど、本って不当に安価な存在であるよなぁ。

ダンピングされてるんじゃね?って錯覚に陥るわ。
その分、大人買いも出来るんでありがたいのだけども。


で、今年読んだ小説のなかで最大の当りが出た♪


いまやどの出版社も直木賞より欲しい、といって憚らない
本屋大賞、本年の受賞作↓



面白い。最近の娯楽小説のなかでは出色の出来。


最初の100ページが苦痛ってレビューもあったけど
喉元過ぎれば何とやらで、500ページもあっちゅー間だった。


本屋大賞の1位は今まで「買うけど読まない」って状況が
続いてたんだけど1位は1位になる理由があるんだな、と。


これを機会に「東京タワー」等々なども読んでみるかな。


ともかく、たいへんよくできました◎


じゃ、また明日♪→人気ブログランキング







posted by TRCの高田純次 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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