2015年04月16日

試合のツボ。


先日、若手から試合のツボを尋ねられました。



若手が真摯に試合と向き合って、
勝利への糸口をみつけようと自分に
質問してきたのでしょうから、自分もトーゼン真摯に答えました。





「試合のツボ?



んなもん、



流れを引き寄せんだよ!!」




と。




すると、おそらく具体的な技術のことでも聞きたかったと思われる後輩は

「コイツに聞いたのが間違いだった・・・」

と気づいたのか、苦い愛想笑いだけを残して自分から離れていきました。




しかし、まぁ、自分も含めてひと山いくらのA級同士ですと
多少の技術差・経験差などより、試合での流れのほーが
よほど大事だと思っての発言なのですが、どうしてもこーゆーのは上手く伝わらんもんですな。


そもそも流れを引き寄せる、なんてのは目に見えないモノでありますが、それこそが我々ヘタレA級には肝要なのでは無いかと考えるのです。



そこで、本日は自分が考える試合で自然に流れを引き寄せる方法をば、何個かご紹介したいと思います。





基本的な感じですと↓


・対戦相手を応援する
・失敗した球は試合後に反省
・手番待ちでは背筋を伸ばしとく



「いつも自分は流れ・展開が悪い!!」と思ってる民は
まずはこの辺を実践するだけでよろしいでしょう。





以前の自分は上記の真逆を行っていたんですが、
それだと面白いように流れ・展開が悪くなるんですよね。


んで上記のよーに考えるようになってからは
流れ・展開が5倍は良くなったのであります(当社比)。



特に対戦相手を応援するのは効果が高いと思いますわ。

相手が難球にトライする際は成功を祈り、
相手がセーフティーを狙ってるならビタ隠しを望む
位になれば
流れなどいつしか自然と自分のほーにくるのです(たぶん)。



考え方を変えるのは金も時間も掛からぬ上、即効性が高いのですから、ダメ元と試してみるのもよろしいかと思ったりする2015春。



んじゃ、またー


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posted by TRCの高田純次 at 17:23| 球の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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