2012年10月24日

純次の酒場放浪記。



吉田類(詩人・酒場評論家)

→「ひとり呑み界」のスーパースター。
球ならレイズ、野球なら長嶋、ひとり呑みなら吉田類できまり。
BS-TBSの看板番組「吉田類の酒場放浪記」はおっさん(吉田類)が居酒屋で一人呑みしてベロベロになる、とゆー単純かつ斬新な発想がウケて長寿番組に。
なんと11年大晦日には年またぎ4時間ぶち抜きで放送される。ちなみに自分がサッカーとボクシング以外で唯一みるTV番組であります。





先日からのつづき。


新潟の夜の2軒目は1軒目すぐ近くの酒屋さん兼居酒屋さんへ。

酒屋さんの大きな冷蔵庫にある膨大な種類の飲み物から自分で選んで飲むシステムです。
(店内で飲むと飲料15mlあたり10円位のチャージがかかる)




ともかく大きな冷蔵ケースから飲み物を選択




普通のフードメニューもありますが、缶詰類なども充実してます




自分が選んだエチゴビールとTRCのボジティブ男が選んだ梅酒。
(乾杯後、なぜかボジティブ男は梅酒を一気飲みしていました)



その後、一同店内を巡った後に着席。



俺「いいなぁ、この店。

こーゆー形態の店って富山にはなかなか無いんですよねー!!

店内の雰囲気といい吉田類の酒場放浪記で紹介されそうな店ですね〜」




なんて会話を何気なくすると、オンザヒルさんが



「あ、実はココ吉田さんこられたことあるんですよ」




マジでー!?




と自分が驚愕していると、すかさず店のご主人が



「お客さん(=俺)が今座ってる席に吉田類さん座って撮影されましたよ♪」









なんと、







神と同じ席に座る幸運。
※フォント+3





おぉ、神もこの席に鎮座されていたのですね・・・


感無量とはこのことか。




もぉ、これで明日の新潟選手権は「負け負け」でも一切悔いはありませぬ。
※結果は2勝2敗と健闘できました




あまりにテンションの上がった自分は、
それ以降の記憶が定かではないくらいです(ただの飲み過ぎじゃ?)






いやぁ、オンザヒルさんには神が降臨したお店を紹介して頂き、感謝感謝です。




遠征はやっぱり楽しいことあるよねー



んじゃ、また!!

押しちゃったりして頂けますでしょうか?→「人気ブログランキング」
posted by TRCの高田純次 at 16:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。