2015年07月10日

パソコンに異音あり。


自分はパソコン数台所有してるんですが、一番の古株ノートPCがついに先日からファン付近より異音がするもんで、「こりゃあ、ご臨終に違いあるめぇ」と思いつつもダメモトで分解清掃してみることにしました。



んで、分解完了時点の画像がこちら↓




ともかくファン付近のホコリ量がハンパねぇー!!(いちおう拡大写真とったけど、汚すぎてボツしました)


きれいに各所のホコリを掃除機にて吸引してから、再度組み立てますわね。




そうして元に戻したら、これは予想どおりといえばよいのでしょうか。






ネジ何個か余っとる。




あまりに予想どおりすぎて恐ろしい。そもそも、解体してる最中からネジ紛失、もしくは余る予感ビンビンでしたから。もちろん余ったネジは慌てず騒がずオトナの対応、見て見ぬふりの放置プレイです。


再び電源を入れてみたところ、ファンの異音が無くなってる!!

いやぁ、ネジ余っても分解してみるもんですねぇ。よかった、よかった。





さて、最近は年に数回ある乱読生活に突入しております。いろんなジャンルを読んでますが、小説だと以下の2冊がスマッシュヒットでした。



キャプテンサンダーボルト

伊坂幸太郎がまさかの阿部和重と共著ってことで、期待値高すぎ。自分的にはゴールデンスランバー超えを果して欲しかったとこでしたが、そこまではいかず残念す。でも、こーゆー企画モノはワクワクするから楽しいですわね。次に期待!!

内容(「BOOK」データベースより)
世界を救うために、二人は走る。東京大空襲の夜、東北の蔵王に墜落したB29。公開中止になった幻の映画。迫りくる冷酷非情な破壊者。すべての謎に答えが出たとき、カウントダウンがはじまった。二人でしか辿りつけなかった到達点。前代未聞の完全合作。




光秀の定理 (単行本)

自分的、安定の3割バッター垣根涼介。相変わらずスラスラ読めて、たいへんよろしいです。ごちそうさまでした!!来週からは「君たちに明日はない5」も読む予定。こちらも安定感バツグンなんで楽しみだなぁ。


内容(「BOOK」データベースより)
永禄3(1560)年、京の街角で三人の男が出会った。食い詰めた兵法者・新九郎。辻博打を生業とする謎の坊主・愚息。そして十兵衛…名家の出ながら落魄し、その再起を図ろうとする明智光秀その人であった。この小さな出逢いが、その後の歴史の大きな流れを形作ってゆく。光秀はなぜ織田信長に破格の待遇で取り立てられ、瞬く間に軍団随一の武将となり得たのか。彼の青春と光芒を高らかなリズムで刻み、乱世の本質を鮮やかに焙り出す新感覚の歴史小説!!





ってことで、日曜は名人戦C級!!センターショット50%達成目指して、頑張ってきまーす。


んじゃ、また。

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posted by TRCの高田純次 at 17:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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