2015年01月30日

突然にセーフティー。



むかし、むかしに聞かれたセーフティーの話を
突然思い出したので、今回は珍しく球のお話。


そのむかしにB級の子とゲームしてる際に、
自分の手番でこのような配置が↓がありました。

※画像デカいのは気にしないでください



【画像1】






んで、B級のX君は自分がこのようなーなセーフティーをしてくると
イメージしていたそう↓(薄当て・左撞いて長・短2クッション)

【画像2】







しかし自分が選択したのはこのセーフティー↓
(薄当て・右撞いて長から1クッション)

【画像3】



※結果X君はうなった上に当てれず、ファールだった




これ、つい2クッションで長・長で隠しがちなんですが、
画像3のように左の短クッションから(の当て)を殺すことによって、

左短クッションが生きてる場合とくらべて
2段階くらい当てるのが難しくなるんですよね。



画像3のように残すと右の短からいくしか無い上に、
そのラインにほかの球なんてあろうものなら、当てるのが更に難しくなるわけで。
(画面上だとカーブもありそうですけど、実際はカーブも無理だった)


逆にゆーと左の短クッションが生かしておくと、
当てられる確率が「グッとあがる」とおもって間違いないでしょう。
(もちろん先球&手球の位置にもよりますけど)



1つのクッションを殺すことによって、格段に当てるのが
難しくなるし、セーフティの成功度はどちらも同じくらいなんだから、
この場合ですと自分なら迷わず左短クッションを殺すセーフティーです。




このパターンは非常によく出くわしますし、1つのクッションを殺すことの
重要性がよく分かる球ではないでしょうか。しかも今日からすぐ使える!!




B級の民にはぜひクッションひとつ殺すことの重要性を理解して頂ければ幸いです。

その辺を理解していきますとセーフティーも結構おもしろくなっていきますし。



とはいえ、あまりにも役立ちすぎて、
ビリヤードブログとして認知されても困るので
セーフティー論はこの辺にしておこう(そうしよう)。


んじゃ、またー


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posted by TRCの高田純次 at 14:54| 球の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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