2014年10月06日

その球が入った理由。




今日は前回ブログの1個前の3番の話。




だいたい↓のよーな球を
「チョイ上」で撞き、3番は薄め一杯で入っていきました。






で、この球を撞くとき自分は何度も3番の厚みを確認していたので、
IPBCの将棋王

「3番薄め一杯に入りましたけど、あれって8番はポケットにかぶってたんですか?」

と敗戦後に聞かれたのです。




実際の8番は

「ギリギリかぶってるか、かぶってないか・・・よくわからん!!」

って位だったんで、かぶりは大して気にする必要が無い球だったんですわ。





そんななかで自分が厚みを何度も確認していたのは
3番を8番スレスレに通す厚みを狙っていたからなのです。






自分はこの球を大事な場面で外す場合(8番が気になって)、
95%くらいの確率で「厚く抜く」のですが、

厚く抜けるのは「いつもと同じ失敗」であり、どーしても許せないので
無理クリ薄め一杯(8番スレスレ)に狙うことにしているのです。





で、結果として今回は狙った通りに薄め一杯から入った。

とゆーだけの話ですし、これが更に薄くいって
8番に当たって失敗してもそれほど問題ない球なのです。
(これを厚めに抜いたら大問題。緊急自分内会議をしなければなりません)





ただ近頃は日々上達してるためだと思われますが、
思いのほか先球が狙ったとおりに8番ギリギリを通過してしまうのです。今回のよーに。



昔は8番スレスレを狙って、ポケットの真ん中のほーから入ってたのに!!



そういった意味では上達するのも考えものですわ。


とはいえ、まともにポケット狙って厚く外した場合のショックはすごいので、
今後も精度を精査しながら、しばらくは8番ギリギリを狙っていきますけど。




こーゆー狙い方をしてること話すと、けっこう驚かれるんですが、
みんなそれぞれ違う狙い方してるんだねー


たまに球のこと話すのも勉強になります。





んじゃ、またー


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posted by TRCの高田純次 at 15:12| 球の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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