2014年10月02日

その球が外れた理由。




先日の大会にて最後ヒルヒルで負けたときにの球について
IPBCの将棋王に聞かれたことがあったんで、ここで披露。




最後はだいたい↓のよーな球を
「やや上のチョイ逆ひねり」で撞き、厚く抜いて負けました。






で、これを厚く抜いた理由なんですが・・・


実際は理由もなにも、自分はまさしく
外れたとこを狙って撞いてるので、
望み通りのトコにバッチリ先球が行っただけなんですわ。これ。




自分はこの球を大事な場面で外す場合、
95%くらいの確率で「薄く抜く」のですが、

薄く抜けるのは「いつもと同じ失敗」であり、どーしても許せないので
無理クリ厚めに狙うことにしているのです。

※もっともっと薄い球で「抜けセー有り」の球の場合だと話は違ってきますよ。念のため。




で、結果として今回は狙った厚めにしっかり抜けた。

とゆーだけの話ですし、厚めに抜けるのはそれほど問題ない球なのです。
(これを薄めに抜いたら大問題。緊急自分内会議をしなければなりません)





ただ近頃は日々上達してるためだと思われますが、
思いのほか先球が狙ったとおりに外れてしまうのです。



昔は厚めに外れるトコ狙って、ちょうどポケットの真ん中から入ってたのに!!



そういった意味では上達するのも考えものですわ。

とはいえ、まともにポケット狙って薄く外した場合のショックはすごいので、
今後も精度を精査しながら、しばらくは厚めに外れるトコ狙っていきますけど。



こーゆー狙い方をしてること話すと、けっこう驚かれるんですが、
みんなそれぞれ違う狙い方してるんだねー


たまに球のこと話すのも勉強になります。



もう一個聞かれたことあったんだけど、それはまた今度にでも。



んじゃ、またー


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posted by TRCの高田純次 at 13:54| 球の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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