2014年02月27日

風景で上達する。



もうずいぶんずいぶん昔の話なのですが、
A級があまり(てか、ほとんど?)いない店がホームの人から

「いま通ってるる店で撞いてても、私はうまくなれるか?」

と訊かれたことがあります。





基本的には


んなもん知らんがな。
※フォント+3


と正直にお答えして会話を終わらせたいトコですが、

善人(モチロン偽善)であることが北陸中に知れ渡ってる自分の場合
そーゆー冷たい態度をとるわけにもいかん訳です。



まぁ人がどこで撞いたらうまくなれるかなど
自分には分かりませんし、
店との相性ってのも、おおいに、おおいに影響するでしょう。


知り合いに「キミには○○って店が良い!!」
と無責任にすすめるわけにはいきません。

ブログならいくらでも無責任なこといえますが(オイ)





もちろん一般論としてはレベルの高いとこにいたほうが
良いのではなかろうかと思われます。


先日、ご案内したように、
「田舎の学問より、京の昼寝」とゆー言葉もあるくらいですから。






たとえば、玉突き中のふとした瞬間に隣のテーブルをみると

「ラストボールをお互いに5回ずつトバしてる」

ゲームがよくみられる店と、

「隠れた球を、逆ひねり空クッションを使って隠し返す」

ような球を見られる店であれば、おのずとこれ
どちらが京都であるかは明白でありましょう。





隣のテーブルなんて、基本たんなる風景なんですが、
そんな風景の違いだって、ローングタイムでみたら
おおきな知識摂取量の差になったりするのです。


だからBC級の人が撞くときは、
華台の近くで撞いたほーが得なのですよ。いや。ホント。マジで。
(自分もそうして華台A級プレイヤーの球をチラ見していたのものです)





アナタの街にとっての京都が
球屋なのかゲーセンなのか漫画喫茶なのかはわかりません。

最近はプロ&SAの方が所属してる大箱店もいっぱいあるようですから、
それは各々判断すれば良いことでしょう。



ただ、現在の自分などは「うまくなるより、続けること」
を念頭において球をやったほうが良いと思っており、

もし京都が居心地悪いなら、リラックスできる田舎にいて
ノビノビ撞ける環境でやるのが良いじゃないか、と思うんで
どの店がよいかなんて、かなり難しい問題だと思うのですわ。


だから、



そんな難しいこと俺に聞かないよーに!!




まぁ、結局はどこを目指すかによるのかもしれませんなぁ。





んじゃ、またー


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posted by TRCの高田純次 at 13:54| 球の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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