2013年12月31日

2013振り返り。



とゆーことで毎年恒例の年末振り返りです。




■最優秀楽曲■

いやーアラバマ・シェイクスの「Hold on」と悩んだんですが
やっぱり今年は吉田類様のコレしかないでしょーがっ!!



んなわけで今夜の「吉田類の酒場放浪記」は
年またぎで4時間スペシャルです!!





■最優秀映画■
「野蛮なやつら」



今年は例年とくらべてあんまり映画・DVDをみない年だったなぁ。

観る本数も少なかったんで、
突き抜けた印象の映画はなかったです。残念。


ゼロ・ダーク・サーティやジャンゴとかも好きなんですが
1本選ぶなら「野蛮なやつら」でしょうか。

ちなみに「野蛮な」は興行収入的にはズッコケ部類に入る作品であります。



とはいえマイ・フェイバリットな「犬の力」や「サトリ」の著者である
ドン・ウィンズロウが原作ってのがおおきくおおきくプラス査定となりました。


つーか、オリバー・ストーンもどうせやるなら「犬の力」を
映画化してくれりゃよかったのに!!




■最優秀図書■


◆◆ノンフィクション部門◆◆



ピンポンさん/城島 充 

卓球をはじめてわずか5年で世界チャンピオンになり、
合計12個の世界タイトルを獲得した荻原伊智朗のノンフィクション本。
アマゾンレビューも5つ星です。


基本、ひとり巨人の星を実演してるだけです。
もーやり方がむちゃくちゃですわ。そりゃ世界も獲るよね、と。


-卓球日誌より-

俺が死ぬ時、なんと思うだろう。

それを思う時、一刻も無駄な真似はできない。

誰にも影響されるな。



まぁこの言葉だけでも、
どんだけの努力家であるかわかろうかというものです。






◆◆小説部門◆◆

ホテルニューハンプシャー(上下巻)/ジョン・アーヴィング


読むまでに「助走」が必要な作家って結構いるんですが、その筆頭がこの人。
買ってから、今年「エイヤっ!!」と読むまで10年位は寝かせてました。


「ガープの世界」や「サイダーハウス・ルール」のように
読めば5つ星ストライクなんだろうけど、
まぁ、ともかくいつも長い長い物語なので。

結局は相変わらずの途方も無い物語で感服した次第です。


こんな長い物語は読むのも大変だろうし
誰にでもお勧めできる一冊では決してないのですが、読後感は今年イチ。







■最優秀球間違い■


ことしも世の中では色んな球間違いがあったかと思いますが、
やっぱり自分がやったアマナインでのヒルヒル球間違いで9番コンビイン!!

ってのは、これ、ナイスでしたね。


試合終わったときはモチロンのこと、
その後の大会で出会った県外の方々にも

「あの球間違い、現場で見てました!!」

と何人に言われたことか・・・




これだけ全国のプレイヤーに声を掛けて頂いた自分は、

「スターへの第一歩を踏み出したな」

と実感した次第です(完全に間違ってる)









つーことで、


民のみなさまが幸多き2014年になることをお祈りしつつ、
本年最終回とさせて頂きます。

今年一年ご愛顧いただきありがとうございました。








新年初回は1月1日からスタートだよー!!









もちろん嘘なんだが(オイ)





んじゃ、またー


押しちゃったりして頂けますでしょうか?→「人気ブログランキング」
posted by TRCの高田純次 at 10:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。