2013年08月19日

ちゃぶ台返し。


◆今週はバタバタしてるんで次回更新はたぶん金曜です◆




ブログ読者の方々からよく聞かれることのひとつに
「週に読む本の数」があります。


これはなぜかホント良く聞かれる。









みんな俺の行動に興味あるんだねぇ。
(自意識過剰すぎる)









ずっと昔からペースは変わってないと思いますが
平均するとたぶん週に2-3冊ってとこです。


基本的にどのジャンルでも読むんですが
アマゾンランキングや書評ブログ経由で買うことが多いので
読むのは結構人気作・話題作が中心になってると思います。







そーそー。

自分の場合ビリヤードよりお金のかかる趣味ってのは
「飲み」と「読書」くらいですが、


なんと、


来月からはアウトドア系(釣り&トレッキング)をスタートする予定なんで
どの程度の趣味に発展するかちょっと楽しみですわ。


元富山ダントツNO1プレイヤーみたいに、
うっかり撞球人から登山家に完全変身せぬよう注意しときまーす。






んな訳で先週はひさびさ5つ星の本が登場したのでご紹介!!




◆今日の読書◆

ピンポンさん/城島 充 ★★★★★

卓球をはじめてわずか5年で世界チャンピオンになり、
合計12個の世界タイトルを獲得した荻原伊智朗のノンフィクション本。
アマゾンレビューも5つ星です。




もーね、やってることがストイック過ぎるとゆーか
尋常じゃないとゆーか、ともかくビックリですよ。



フツーだと厳しいトレーニングってのは
監督・コーチ等からやらされるもんですが
この方は全部自分で考えて、自分で過酷なトレーニングを実行するんですわ。








いうなれば、










ひとり「巨人の星」状態。
※フォント+3




ちゃぶ台返しも大リーグボール養成ギブス
全部自作自演でやってるよーなもんです。



「そりゃ、一人でそこまでやれば強くなられますよね・・・」



とつぶやいてしまうこと必至。






また、荻原さんは「人は忘れる動物」であることから
卓球日誌を付けることを推奨されていたんですが
その日誌にこんな言葉を残してます。




-卓球日誌より-

俺が死ぬ時、なんと思うだろう。

それを思う時、一刻も無駄な真似はできない。

誰にも影響されるな。







まぁこの言葉だけでもストイック度がわかろうかというものです。


んで、結局あまりにストイック過ぎて
周りは誰も付いて来れないんですけど、
様々な人間模様も含めてたいへん面白い本でありました。


おすすめの一冊です。ゼヒ。




んじゃ、またー


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posted by TRCの高田純次 at 12:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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