2012年01月31日

約束を守る男。


週末は珍しくフィレンツェネオ黒瀬店で球を撞いてきました。

※ホームはフィレネオ問屋店なので黒瀬店にはほとんど行く事がない



相突きメンバーは奥田会会長KさんとS口さん。



自分の場合、いつもなら球は1時間で切り上げるのですが、

今回は自分がお誘いしたこともあり、



「今日は絶対、自分から終わりを告げない。

他の誰かが『もぉ、やめる』とゆーまで続けてやる!!」



とゆー、自分にしては大変珍しい意気込みで臨みました。






したらですね。






誰も終わりを告げない件。




30マス過ぎても、40マス過ぎても誰も何も言わない訳ですよ。

こっそり聞いてみるとお二方は6時間以上の長時間プレーも余裕でこなす、とのこと。



これはヤバい。

そんな撞いたら飲む時間が無くなってしまうではないか。




しかし、今回は自分から終わりを告げないことにしておりますので、
他力本願戦法に出ることにしました。




俺「Sさん、お腹減ってませんか?」



Sさん「あー、お昼から何も食べて無いから減ってるよ。※スタートが17時で現在21時」




俺「そのお言葉頂きました・・・




大変です、会長。Sさんのお腹が限界だそーです。」




会長「あーなら、この5マスで終わるか。」




自分は「自分から終わらない」とゆー自身との約束を守り、



見事、他力本願成就。






んな訳で、Sさんも奥田に住んでるってことで、
とっとと球をやめて緊急奥田会をすることになりました。




会場は我らがホームグランドの「やきとり天ちゃん(※)」。

※会長と自分の家から徒歩数分の好立地焼鳥屋



自分はビールを素早く数杯飲んだため、最後のほうは結構酔ってたんですが、
なんかお金あんまり払わなかった気がするんだけど大丈夫だったんかな・・・


先輩お二人、ご馳走様でした!!


と言っておけば大丈夫だろう。たぶん。きっと。メイビー。



また奥田会やりましょー。


ってことで記念に撮影しておきました↓


Sさんと、奥田会会長の画




んじゃ、また〜




■今日の読書■



★★★★★(五つ星)

元KGBレオ・デミドフ三部作もいよいよ完結編。

どれも面白く、三部作の平均レベルはかなり高かったので楽しめました。
まぁ、旧ソ連の話なんで毎回基本重い話なのではありますが。

結末には批判的な意見も多いよーだけど、
自分的には好きなパターンでした。


つーか、デビュー三部作がコレなんだから、この若い著者の今後に期待大過ぎる。


内容(「BOOK」データベースより)
1980年、ニューヨーク行きの野望を断たれたレオは、ソ連軍の侵攻したカブールで、設立間もないアフガニスタン秘密警察の教官という職に甘んじている。アヘンに溺れる無為な日々がつづくが、訓練生ナラを伴ったある捜査で彼女とともにムジャヒディン・ゲリラに囚われてしまう。ここにいたって、レオは捨て身の賭けに出た。惜しみない愛を貫く男は何を奪われ、何を与えられるのか?―。


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posted by TRCの高田純次 at 16:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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