2010年03月31日

自分で身に付ける技術。

ずいぶん昔に聞いたのだが、ヨーロッパ(フランス?)のほうの格言に、

「悲観は気分、楽観は意思。」

とゆーうのがあるらしい。



個人的な解釈としては悲観は誰にでも出来るが、
「楽観とゆーのは自分で身につける技術が必要」ってことだと思っている。


実際の試合中では、いろんなことが起こるため、
一瞬ダークサイドに堕ちることは避けようがないのであるが、
そこから切り返すにはメンタルの技術がないといけない。



メンタルについて何も考えたことの無い民が
そういうときに楽観的になることは難しいだろうし、

「楽観するためには、楽観視する技術の習得が必要なんだ」
と日々考えるようになればメンタル面での突破口は見えてくる。(と思う)


もちろん、

自分がメンタル面でマイスター級の技術を持ってる訳ではありませんよ。

実際は相当なチビり王&ジャックナイフプレイヤーですし。


しかし、時折、


「元々、純次さんは楽観的で明るいからビリヤードとかの
メンタルスポーツに向いてますよねー♪」


みたいなことを言われるので。


「そーじゃないんだよ。楽観は少しずつ、少しずつ、身に付けたんだよ。」


ちゅーことをご説明したかったのであります。



んじゃ、また。



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posted by TRCの高田純次 at 17:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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