2009年09月08日

実録!大御所、撞球談義。

■実録シリーズ■
「北陸の雄」大御所・道川浩様自身もタイトルを多数持ってますが、
タイトル獲得者も多数輩出しているお店(大御所がオーナーの「キャロム」)
の秘訣などを伺う企画です。
※左にカテゴリーあります(PCのみかな?)



さて、本日の実録!大御所、撞球談義。

「フロックが出た場合にも優しく接する」

とゆうお話をお送り致します。



以前に、大御所様と話をしていた時のこと。

俺「若手が大御所様と相突きしてて、
  すっごいフロックなんか出したら恐縮して、
  キュー出なくなるんじゃないですかぁ?」


大御所様「いやー、それは無いよ。

  フロックを出した子が恐縮してたら、

    『フロックてのは、球の神様が、

  【まだテーブルで頑張って撞きなさい】

  と言ってくれてるんだから、気にしないで。
  頑張って取りきりなさい♪』

 と言うことにしてるんだよ」



とのこと。



その頃の俺は別のアプローチから、
フロックが全然気にならなくなってましたが、

この考え方には目からウロコが620枚ほど落ちましたね。マジで。


やはり目上、年上、ハンディ上の方と突いていると、
フロック後とゆーのはキューが出にくいものですが、

当初からこんなことを言って頂けるとハンディ下、年下のものは
プレーしやすいでしょうね。


そして、何より、

この考え方を教えてもらうことで、
自身も感化されて、「フロックに対して寛容になれる」ことが
ポイントかなと思います。

ダークサイドに落ちにくい精神を育みやすいことは間違いない。


相手のフロックで気持ちが、沈むか、気にしないか。
この差はデカいですよ。特に試合では。



民も是非、この大御所様の考え方をご参考くださいませ。


んじゃ、また。





posted by TRCの高田純次 at 10:17| 実録!大御所、撞球談義。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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