2009年09月30日

スランプ脱出法。


先日、相突きが終わった相手から、

「最近スランプで・・・フォームがバラバラで固まらないんですぅ」

と言われたので、俺的スランプ脱出法をゆーてみた。



まー俺は「アマに調子など無い」ってスタンスなんやけど。
※こんなスタンス→調子が悪いんです(過去記事2008年2月)


それでも、フォームがバラバラで、なんか球を狙っても
しっくりこない。とゆうのは判る気がする。


そんなときは球も入らないのし、つまんない。イヤーンもぉ♪
ってな感じであろう。

それを脱出するには、もぉ、ともかく「試合に出なさい」と。

それも「より緊張の度合いが大きい試合に出なさい」と。



平場の普段撞きだから、あーだこーだ考えるのであって、
緊張の大きな試合に出たら、そんなこたぁ考えない。


メチャメチャ大事な所で、心臓バクバクで、手も震えるよーな場面で、

「あー最近スランプ気味・・・調子悪っ!!
 フォームもバラバラやし、どないしよ・・・」

なんて考えないでしょーがっ!!普通は。



その時は「入れ&出し」に全力集中してるはずである。


で、結果的にその時のフォームが、現時点で、一番無理が無く、
一番入れを実現できるフォームであることが多い。 (と思ってる)


全力でいって、身体が反応したフォームがソレなんだもの。(と思ってる)

つまり、試合に出て、理想のフォームを掴む訳だ。
(調子が悪い、とかの理由のスランプ時でも同じこと。)



だから、なるべく、集中できる緊張度のデカい試合の方が良いと考える。

俺の中でいえば、
ウィークリー→マンスリー→公式戦→全国大会(オープン戦含)

の順で、緊張度は高くなっていく。


だから、その昔、しっくり来なかった頃には、
B級の腕で、何を思ったか突然よみうりオープン(愛知県)に
エントリーしたもんであります。


俺程度の脳ミソで、色々考えても仕方ないと思ったんでね。



まー個人的にはモヤモヤしながら撞くより、
効果は100倍あると思うのでお試しあれ。



スランプ時こそ試合出場!!
※フォント+4



おっ?そんなこと言ってたら今週末は「高岡市長杯」があるじゃないか!!

んで、また来週は「北陸オープン」もあるやん!!


ラッキーやのぉ、北陸の民は。頑張ってくれ給え。


俺は趣味の潮干狩りがあるから出れんけど。(出んのかい)


んじゃ、また。


posted by TRCの高田純次 at 11:15| 球の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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