2009年06月30日

重要マス以外のとき。


以前に書いた、 重要マス。をブログで見た読者A級と
US6先で相突きした先日のこと。


読者「例の重要マス以外のときは、どんなこと考えてるんですか?」

と聞かれたので、答えました。

私「(平場では何も考えないけど、試合なら)
  今から、3-5で負けてるキミがブレイク打つところだよね?」

読者「はい。」

私「キミに(あがりまでずっと )マスワリされる、と思ってる。それだけ。」

読者「ぁあーなるほど!!それなら回ってきただけで、

   ラッキーと思えますもんね!!

   いやぁ、流石、純次さんだなー、すごい。偉い。天才。カッコいいッス!!」



とゆー会話がありました。(最後の一行は妄想)


とはいえ、いくら「三国一の聖人君子」ともてはやされる私
であっても、いつもこんな状態じゃありません。



全国に行くと相手様のブレイクの際は・・・

「おいおい、尼まで6時間掛けてきて、
 シングル一発で死んでたまるかい!!


 ブレイク5つインして、手玉場外せーや!!ウダラァァアー!!」



などとダークサイドへ一直線の思考回路になってしまうことがある。


困るんだよなー、この性格。



皆様もダークサイドには気をつけて。


んじゃ、また。


posted by TRCの高田純次 at 10:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 球の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。