2008年04月30日

不道徳ビリヤード講座

勝負後に笑顔で健闘を讃え合う?
あーダメですよ、そんなことしちゃ駄目。


男たるもの、言い訳をすべきであります。



ナインボールで敗戦後に、

「俺、14-1プレイヤーだからさ。
こういう大雑把なゲームは向かん!」


とか言いましょう。

いいですねぇ、こういうの。素晴らしいです。



自分は知識と技術が必要な14-1でこそ、生きるプレイヤーだ!
と自身を納得させ、且つ言い訳にもなる。一石二鳥です。



すり替え修辞法、と申しまして「言い訳業界」では基本的な技術です。
かならずマスターしてください。

この技法により「対戦相手に負けたわけではない」ということが
明確に対戦相手に伝わります。



これを応用いたしますと、私のよーに

「昨日は遅くまで飲み会だったから」
「俺はダーツが本職だから」

などなど問題をすり替えることができるわけです。



で、あくまでも負けを素直に認めない。



こういうのを男らしいというのです。


ぜひ皆様、負けた際にはお試しください。

posted by TRCの高田純次 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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