2008年01月10日

下流の条件

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さて、昨日の紹介した「下流社会」


という本には(金銭的に)上流と下流に属する人々の
性格の違いについても統計的にまとめておる。




下流に属する人々は
「性格が暗めで、優柔不断、依存心が強め」という傾向が


また上流に属する人々は
「性格が明るく、人の好き嫌いがあまりなく、人づきあいがよく
気配りが出来て、実行力があり、依存心が弱い」という傾向にあるとのこと。


上記をご覧になってお気づきになった民も多いと思うが
上流の各項目などまさに




純次の紹介?




っーくらいに俺のことを的確にあらわしておる。




しかし運命のいたずらか・・・


上流の各項目にピッタリ合う俺が

「全然上流に属しておらん」

ちゅーのは一体全体どういうことなのであろう?
しかも下流どころか底辺に甘んじておるではないか・・・


統計には矛盾が内包することを加味してもひどすぎる。。


もーこれは理論的に説明出来ない怪奇現象であると言ってよい。



ってことで怪奇現象に対抗する手立ては持ち合わせてないから
社会的に上流への進出は諦めて
ダーツで上流を目指すことにしよっ♪と思った次第である。



じゃまた明日な!!


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※ちなみに「下流社会」では金銭的収入で上下流をわけておるが
著者は「人生への意欲」こそ肝要である、と言っておる。






posted by TRCの高田純次 at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記