2007年12月27日

相手のフロックは自分の責任であります

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昨日はいろんな危機がこの一年あったということ
を書いたが、ゆーたらずっとこんな感じであったのである。














コレは危機っていうか・・・





爆死確定じゃね?



ホント今年は自室に引きこもってニートやってたほうが
得なんちゃうん?ちゅーくらいの一年やった。



とはいえ自分の人生なのであるから
身の回りに起こったことはすべて俺の責任である。



※こういう自責の考えを持つ人間を
「自責人(ジセキニン)」といい

反対になんでも他人のせいにする人間のことを
「他責人(タセキニン)」と古来からいうのだ。



という嘘をいま思いついたので書いてみた(すいません)



嘘はさておき、上記の自責の考えでいるとビリヤードの場合
相手にフロックが出ても
「手番を回した俺の責任」と強く思うのである。



もちろん隠れた球が回ってきても自責であるし、
相手がムチャクチャな球を突いても、
台のヨレで先球が外れても自責であると俺は考える。



こういう自責スタイルでいると神経質になりがちな
公式戦だって非常にラクな姿勢で臨めるよーになり


相手にフロックが出ても、笑顔で「どうぞ〜♪」なんて
言えるよーになるのである。
※フロック3連発くらっても自分が崩れないのだ



そんなゆとりある考えが出来るのも
「純次の育ちの良さ」に由来しているのではないか?
と思われる方もいるかもしれないが・・・



まぁその通りです(オイ)



で、自責の概念をビリヤードから学んだことによって
俺は謙虚でマーベラスな大人になったのだ!(またまた嘘である)



いや〜ビリヤードは勉強になるねぇ。


まさに
「人生に必要な知恵はすべてビリヤード場で学んだ」であるよ





などと言ってみても俺はまだまだ未熟な人間であり
ナーバスになることも当然ある。


先日などは対戦相手の後頭部の 「寝グセ」が気になって気になって。

※だってキレイにセットしているのに一箇所だけ
キレイに「ピン!!」と立ってるんだもん!


「ツッコミたいけど知らん人やしなぁ〜」


なんて思っているうちにあっさり敗退したりしたのであった・・・


相手の寝グセも自責である!!!!
と思うようになったのでもぉ俺に寝グセ作戦は通用しないよ♪




じゃまた明日♪




今日の読書
人を殺せば殺すほど罪に問われない人間がいる。
現役医師・久坂部 羊の話題作。

なかなかハードで凄惨な描写も多く賛否が別れてるようである
個人的には結構好みのラストの展開であった。



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posted by TRCの高田純次 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする