やはり海外のスポーツニュース速報だと、 信頼性は低いよーだ。
前回お伝えしたダビド・ビジャのRマドリー
移籍は土壇場でくつがえったよーです・・・残念。
今後は時事通信社の速報の場合だけ、
ご報告します。(あ?ご不要でしたか。でも言います。)
と部屋の隅で体育座りしながら、シクシク泣いてから、PCみたら・・・
あれ?
「ベンゼマ50億円でレアルへ-時事通信」

キター!!コレ!!
時事通信社配信!!
※時事通信社をググってみたら、マスコミ内ではかなり待遇が
悪いらしく「産経残酷、時事地獄」と言われてるらしい。
よく働いてるんですね皆さん。つーか、そんなんググって、どんだけ暇だ、俺。
俺的にビジャより評価が若干劣りますが、なんと言っても
フランス代表のエースで10番!!
足元が「上手く」、シュートが「強烈」、身体も「ゴツい」
いやぁ、申し分ないねコリャ。
ますます銀河系ですみません。
ふふふ。
あとひとりフランス代表のグレートなドリブラーが
Rマドリーと合意間近と報道されてますが、
それも決まり次第、このサッカーブログ内でお伝えさえて頂きます。
夢広がりっぱなしの昨今ですなぁ。
んじゃ、また。
■(久々に)最近の読書■
なんか先月は結構乱読。中でも面白かったのをご紹介♪
残念ながら1Q84は選外であります。
だって村上春樹は期待値が高すぎるんだもの!!
巨大投資銀行(上) (角川文庫)
巨大投資銀行(下) (角川文庫)
バブル崩壊から再生までの投資銀行の興亡治乱を描く。
面白いですが長いです。でもあっという間。
つーか文庫版あったんだ、ハードカバーで買って損したよ。
世紀の相場師ジェシー・リバモア
極貧から超大金持ちへ。破産も2回経験。最後は自殺。
これがジェットコースター人生。面白かった。
砂漠 (Jノベル・コレクション)
伊坂幸太郎・・・いや、もーこの人は9割ハズレ無し。珍しく青春小説です。
ダントツ一位はゴールデンスランバー
ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)
ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫)
悲惨なブラジル入植者子孫のリベンジサスペンス。面白い。
日常で自分が不遇だと思うことがある民は読むべし。そんな考えは吹き飛ぶ。
東京ダモイ
シベリア抑留とか絡むとつい買ってしまうのです。江戸川乱歩賞受賞作。
日常で自分が不遇だと思うことがある民は読むべし。そんな考えは吹き飛ぶ。
オリンピックの身代金
奥田英朗にしては、かなり長編。冗談も無い。いろいろと考えさせられる一冊でした。
日常で自分が不遇だと思うことがある民は読むべし。そんな考えは吹き飛ぶ。
泳いで帰れ (光文社文庫)
オリンピックの身代金で湿っぽくなってから読んだ。
アテネオリンピック観戦記。面白い。笑います。これが奥田英朗。
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